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理系英語マラソン 基礎コース インプット・ラボ

Jアラートは、MVNOの携帯に届くのか

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     なにやら朝鮮半島情勢が緊迫しているが、日本に向けてミサイル発射などの武力攻撃が発生した場合に、日本国民へ知らせる仕掛けとして「Jアラート(全国瞬時警報システム )」が用意されている。

     

     もともと日本には地震や災害時の避難情報など、いざというときに携帯電話へ一斉同報で通知する仕組みが採り入れられている。緊急地震速報は、もう何度も経験しているが、Jアラートはこれまで運用された例が少ない(私は受信した覚えがない)、いざというときに本当に通知されるのでしょうか?

     

     内閣官房から配信されるJアラートは、LTE方式の規格の1つである「ETWS」という一斉同報の仕組みでユーザーの手元にある携帯電話、スマートフォンに通知が届く。ETWSというのは「Earthquake and Tsunami Warning System」が由来のように、地震や津波の警報を配信する仕掛け。つまり「緊急地震速報」を伝える仕掛けに相乗りするかたちで送られるわけだ。

     

     ドコモ・au・ソフトバンク等の大手キャリアで販売されたスマートフォンであれば、ETWS方式で配信される情報への対応は済んでいるので間違いなく受信できるのだが、MVNOの回線を利用している場合はどうなのでしょうか。MVNOといっても回線は大手キャリアのものを利用しているので問題ないように思えるのですが、実際のところ、「端末による」というのが正解のようです。

     

     いちばん怪しいのが、海外メーカ製SIMロックフリーのスマートフォンですね。ちなみにファーウェイでは2016年6月に発売した「P9」「P9 lite」において、ソフトウェア更新を通じてETWSへ対応しているようですが、他のメーカでは、まだ対応していない端末もあるようです。

     

     国民の安全にかかわることなので、大手キャリア、MVNO、総務省といった関係各所が力をあわせて、ユーザーがより安心できる環境を整えていってもらいたいです。

     

     

    Jアラートについて(内閣官房)
    http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html

     

     


     



    NTTコミュニケーションズ、Asia Pacific Gateway運用開始

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       NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は10月31日、アジア域内を結ぶ光海底ケーブル「Asia Pacific Gateway(APG)」の運用を開始した。 総延長は約1万400kmで、総設計容量は54.8Tbps以上。陸揚げ地は日本、韓国、中国、台湾、香港、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール。

       

       各国主要通信キャリアと共同で建設を進めてきたもので、アジア域内の保有ケーブル容量を増加させるとともに、アジア各国への接続性を強化する。既に運用されている光海底ケーブル「Asia Submarine-cable Express(ASE)」などの活用により冗長性を確保し、より信頼性の高い国際ネットワークを基盤としたICTソリューションを提供していくとしている。

       

       「Asia Pacific Gateway(APG)」は、大容量を効率的に伝送できるデジタルコヒーレント技術を活用した1波長あたり100Gbpsの光伝送設計で、アジア域内で最大級の設計容量を持つ。また、故障原因となる地震や台風などの多発地域を回避するルートで敷設されている。

       

       

      プレスリリース
      http://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2016/20161031_2.html

       


       



      セイコーソリューションズ、ISDN変換アダプターにU点接続の新機種を追加

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         セイコーソリューションズ株式会社は、ISDNを利用する端末をIP網に移行するためのISDN変換アダプター「CA-7100シリーズ」として、U点接続に対応した新機種「CA-7120」を開発し、7月から販売する。

          ISDNは、2020年から徐々に廃止される予定となっていますが、金融・決済サービスや遠隔監視サービスなどにおいては、ISDNのパケット通信サービスや回線交換サービスが数多く利用されており、通信サービスの変更はシステム全体への影響が大きく、容易ではありません。

         ISDN変換アダプター「CA-7100シリーズ」は、既存のISDN端末とIP網の間に設置することで、ISDN端末や設定を変更することなくISDNからIP網への移行を可能にするネットワーク製品です。

         従来製品の「CA-7110」「CA-7150」はISDNのS/T点接続に対応していたが、今回新たに発売する「CA-7120」では、ISDNのU点接続に対応したモデルとなっている。これにより、ISDN回線が機器に直接接続されている場合に利用できる。

         

        プレスリリース
        http://www.seiko-sol.co.jp/archives/17594/



        国内通信市場、モバイルが6割占める。全体で約11兆円

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           IDC Japanは、日本国内の通信サービス市場規模などを調査したレポートを発表。固定音声、法人向けWAN、モバイル通信、固定ブロードバンド、VoIPと5つの市場をまとめたもので、2013年の実績は、11兆3158億円で前年比0.2%増となった。

           内訳を見ると、59.9%がモバイル通信サービスが占める続いて固定音声(14.8%)、固定ブロードバンド(14.6%)、法人向けWAN(5.8%)、VoIP(4.8%)となった。固定音声と法人向けWANで前年比減となり、他のサービスは前年を上回り、全体では前年比0.2%増になった。

           今後は、固定ブロードバンドとモバイル通信サービスは、「市場の飽和、価格競争によって2014年と2015年は縮小に転じる」と推測される。また、これからのモバイル通信サービスで重要になる要素として、VoLTE(LTEネットワーク上におけるパケット通信での音声通話)では品質制御で差別化する必要性、あるいはWi-Fiを活用してトラフィックを分散させること、などを挙げている。


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