calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

categories

archives

Links

 

理系英語マラソン 基礎コース インプット・ラボ

エレコム、DXアンテナの協力でWi-Fi高速化

0

     エレコムは、IEEE 802.11ac/n/a/g/b対応の無線LANルーター「WRC-2533GST」を発売した。エレコムによれば、2017年3月に子会社化したDXアンテナ株式会社のノウハウにより、5/2.4GHz帯用にそれぞれ4本搭載する送受信アンテナを改良。前モデル「WRC-2533GHBK2-T」と比較し、3階建ての戸建て住宅で1階に設置したアクセスポイントへの通信速度が、2階と3階で最大81%、平均では32%向上しているという。

     

     最大通信速度(規格値)は11ac使用時で最大1733Mbps、11n使用時で800Mbps。MU-MIMOに対応しており、最大4台の端末との同時通信が可能。また、デュアルコアCPUの搭載により、5GHz帯と2.4GHz帯の同時通信時の処理負荷を軽減している。このほか、対応端末に集中的に電波を送信することで、電波が届きにくい場所での通信の安定性を向上する「ビームフォーミングZ」に対応する。

     

     

     

     

     また、トレンドマイクロ株式会社のセキュリティ技術「Trend Micro Smart Home Network」を搭載。脆弱性を突く攻撃や、C&Cサーバーへの接続をブロックする機能を備えており、セキュリティソフトがインストールできないテレビ、STB、エアコン、ネットワークカメラなどを脅威から防御できる。

     

     

     

     

     動作モードはルーターのほか、アクセスポイント、子機、中継器に対応。有線ポートはギガビット対応のWAN×1ポート、LAN×4ポート。本体の大きさは141.0×36.5×160.0mm(幅×奥行×高さ)、重さは約380g。

     

    製品ページ
    http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-2533GST.html

     

     

     

     

      同様に、DXアンテナの技術でWi-Fiを高速化、トレンドマイクロのセキュリティ技術を搭載した11acルーターの廉価版「WRC-1900GST」を11月下旬に発売する。

     

      WRC-1900GSTは、5GHz帯/2.4GHz帯用にそれぞれ3本搭載する送受信アンテナを改良。前機種「WRC-1900GHBK-S」と比較し、3階建て戸建て住宅で1階に設置したアクセスポイントへの実測スループットが2階・3階で113%向上、1階を含めると平均123%向上(前機種172Mbpsに対し、新機種384Mbps)しているという。

     

     

     

      最大通信速度(規格値)は5GHz帯で1300Mpbs(11ac使用時)、2.4GHz帯で600Mbps(11n使用時)。MU-MIMOに対応しており、最大3台の端末との同時通信が可能。デュアルコアCPUを搭載しており、各帯域ごとの同時通信時の処理負荷を軽減している。このほか、ビームフォーミングZに対応する。

     

     

     また、トレンドマイクロのセキュリティ技術「Trend Micro Smart Home Network」の機能を搭載するのは「WRC-2533GST」と同様。

     

     

    プレスリリース
    http://www.elecom.co.jp/news/201711/wrc-1900gst/

     

     




    アンテナを3本に増やして接続の安定性を向上、TP-LinkのWi-Fiルーター「Archer C20」

    0

       TP-Linkが11ac対応Wi-Fiルーター「Archer C20」をリニューアルした、型番は同じだが「2017モデル」として発売する。

       

       従来は2本だったデュアルバンドアンテナを3本に増やし、接続の安定性を向上させた。最大通信速度は5GHz帯で433Mbps(11ac接続時)、2.4GHz帯で300Mbps(11n接続時)。

       

       ちょっと残念なのが本体背面の有線ポート、ギガには未対応の100BASE-TX対応のWAN×1ポートとLAN×4ポートを装備する。本体の大きさは230×144×33.5mm(幅×奥行×高さ)、重さは280g。

       

       

      Archer C20製品情報
      http://www.tp-link.jp/products/details/cat-9_Archer-C20.html

       

       

       

       




      11n対応ルーターが2680円! オンライン限定で発売

      0

         TP-Linkは、IEEE 802.11n/g/b対応の無線LANルーター「TL-WR940N」をAmazon.co.jp、楽天市場、Yahooショッピングの各オンラインショップ限定で発売した。価格は2680円(税込)。

         

         TL-WR940Nは、2.4GHzのみに対応する安価な無線LANルーター。3本の固定式アンテナを装備し、最大通信速度は450Mbps。WPSやIPベースのQoS機能に対応する。ルーターモード以外に、ブリッジモードや中継器モードでの動作も可能。今どきの無線LANルーターはIEEE 802.11ac対応が当たり前だが、本製品は未対応なので注意が必要だ。安いのには理由があるってことだ。

         

         本体背面には100BASE-TX対応のLANポート×4とWANポート×1を装備する。本体サイズ(幅×奥行×高さ)は230×144×33.5mm、重量は0.27kg。

         

         

        IEEE 802.11acには対応しないが11nに対応 】

        450Mbps無線LANルーター TL-WR940Nは、中小企業および一般家庭での使用に向けて設計された無線LANルーターです。
        MIMOテクノロジーを採用したTL-WR940Nは、優れた無線LANパフォーマンスを発揮し、HDビデオ、VoIP、オンラインゲームのストリーミングにも最適です。

         

         

         

        TL-WR940N
        http://www.tp-link.jp/products/details/cat-9_TL-WR940N.html

         

         




        TP-Linkから、3680円で買える11ac対応無線LANルーター

        0

           TP-Linkは、IEEE 802.11ac/n/a/g/b対応の無線LANルーター「Archer C50」を7月14日に発売する。価格は3680円(税込)。11ac対応無線LANルーターでこの価格というのは、おそらく国内でも最安値の方だと思う。

           

           Archer C50は、安いだけでなく、しっかりデュアルバンドに対応し、5GHz帯接続時867Mbps、2.4GHz帯接続時400Mbpsの最大通信速度となる無線LANルーター。

           

           

           なにやらアンテナが4本立っていかめしいが、広い範囲をカバーするための革新的なアンテナ設計がなされています。また、アンテナは可動式で、アンテナを倒せば垂直方向、アンテナを立てれば水平方向に信号が集中するという。

           

           残念なのが、背面に装備された有線ポートが、WAN・LANともにギガに対応していない。価格を考えれば仕方ないか・・・・。

           

           

           

          Archer C50
          http://www.tp-link.jp/products/details/cat-9_Archer-C50.html

           

          ◆高速11ac対応Wi-Fiルーター比較表

           



           


          NEC、据置型ルーターなのに手のひらサイズ、2ストリーム11ac対応Wi-Fiルータ「Aterm WF1200CR」

          0

             NECは、2ストリーム対応のIEEE 802.11ac/n/a/g/b無線LANルーター「Aterm WF1200CR」を6月8日に発売する。大きさが約41×108.5×110mm(幅×奥行×高さ)、重さが約0.2kgというコンパクトな新筐体を採用しており、Atermシリーズの据置型ルーターでは屈指の小型化を実現。筐体カラーはホワイトで、インテリアとして部屋にとけ込むようなデザインに仕上がっている。

             

             無線LANの通信速度は5GHz帯で最大867Mbps(11ac使用時)、2.4GHz帯で最大300Mbps(11n使用時)。

             

             MU-MIMOや無線LAN中継機能は省略。また、有線インターフェースもWAN側・LAN側ともに100BASE-TXとし、LANポートは1つに絞るなど、思い切った仕様にしているが、私は反対だ。最低でも有線インターフェースはギガ対応でLANポートは4つというのが必須だと思っている。もう1ポート使うためにHUBを増設するなんて「ありえない!」。据置型なのに機能を削ってまでコンパクトにする意味があるのだろうか?

             

            そうはいっても、11acやビームフォーミングに対応するなど、昨今の無線LANルーターのトレンドはきっちり押さえているだけに残念だ。

             

             

            プレスリリース
            http://121ware.com/product/atermstation/info/2017/info0601.html


            Aterm WF1200CR
            http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wf1200cr/

             

             

             

             

             


             



            NEC、Atermの2ストリームルーター標準モデル「WG1200HS2」発売

            0

               NECプラットフォームズ株式会社は、MU-MIMO機能を搭載したIEEE 802.11ac/n/a/g/b対応無線LANルーターの新製品「Aterm WG1200HS2」を6月8日に発売する。Amazonでの販売価格は7540円(税込)。

               

               5GHz帯/2.4GHz帯でそれぞれ独立した内蔵アンテナ(2×2)を搭載しており、通信速度は5GHz帯で最大867Mbps(11ac使用時)、2.4GHz帯で最大300Mbps(11n使用時)。Atermの2ストリーム対応ルーターの中では標準モデルとして位置付けており、2017年4月に発売した2ストリーム高機能モデル「Aterm WG1200HP2」に対し、「バンドステアリング」、「オートチャネルセレクト」機能を除いて、低価格で提供するもの。

               

               異なる帯域で接続可能なデュアルバンド中継機能にも対応。親機側は5GHz/2.4GHz帯のいずれかで接続する必要があるが、子機側は5GHz帯/2.4GHz帯の同時接続が可能だ。

               有線インターフェースは、ギガビット対応のWAN×1ポート、LAN×3ポート。本体の大きさは約33×97×146mm(幅×奥行×高さ)、重さは約0.2kg。

               

               子機端末の接続状態を監視できる「見えて安心ネット」機能も付属。接続機器の一覧表示のほか、ルーターに端末が接続された際にスマートフォンアプリやメールで通知する機能も備える。端末ごとに接続可能な曜日・時間を設定できる「こども安心ネットタイマー」にも対応。子どものネットの使いすぎを防止できる。

               

               無線LANの設定は、QRコードを利用した「らくらくQRスタート2」やAndroid/iOSアプリ「Atermスマートリモコン」で行えるほか、「Wi-Fi設定引っ越し」により、以前使っていたルーターの設定(SSID、暗号化モード、暗号化キー)を変更せず移行することも可能。WPSにも対応する。

               

              プレスリリース
              http://121ware.com/product/atermstation/info/2017/info0601.html

               

              Aterm WG1200HS2
              http://121ware.com/product/atermstation/product/warpstar/wg1200hs2/

               

               

               

               


               



              IEEE 802.11adに初対応の「Nighthawk X10 R9000」6月に発売

              0
                ◆毎日チェックAmazonタイムセール
                ◆Amazon.co.jp限定商品ストア
                ◆Amazonファッションファイナルセール


                 ネットギアジャパンは、IEEE 802.11ad/ac/n/a/g/b対応の無線LANルーター「Nighthawk X10 R9000(R9000-100JPS)」を6月9日に発売する。想定市場価格は5万7800円(税込)。5月9日より予約を受け付ける。

                 

                 60GHz帯を使用する通信規格「IEEE 802.11ad」に国内で初めて対応した製品。最大通信速度は4600Mbps。このほか、5GHz帯を用いる最大通信速度1733MbpsのIEEE 802.11ac wave2や、同じく5GHz帯のIEEE 802.11ac/n/a、2.4GHz帯のIEEE 802.11n/g/bを同時利用可能。256QAMにも対応する。

                 

                 1.7GHz駆動のクアッドコアCPUと1GBメモリを搭載。4本の外部アンテナを装備し、複数子機との同時通信を実現するMU-MIMOにも対応する。ビームフォーミング機能や、ビームフォーミング非対応の無線LAN子機の場所を推定し、強度を高めて電波を送信する「インプリシット・ビームフォーミング」の機能も備える。

                 

                 本体背面には、ギガビット対応のLAN×6ポート、WAN×1ポートを装備。LANポートのうち2つはリンクアグリゲーションに対応する。また、10G SFP+ポート×1も装備するが、使用にはオプションのSFP+モジュールが別途必要になる。

                 

                 

                 

                本体サイズは224×168×74mm(幅×奥行×高さ)、重さは1865g。

                 

                 

                Nighthawk X10 R9000
                https://www.netgear.jp/products/details/R9000.html

                 

                 

                 ◆高速11ac対応Wi-Fiルーター比較表

                 

                 

                 


                 


                 


                バッファローから、2×2 11ac無線LANルーターのエントリーモデル発売

                0
                  ◆毎日チェックAmazonタイムセール
                  ◆Amazonダイエットストア
                  ◆Amazonファッションファイナルセール


                   株式会社バッファローは、IEEE 802.11ac/n/a/g/b規格に対応したデュアルバンド無線LANルーター「WSR-1166DHP3」シリーズを発売開始した。本体カラーがブラックの「WSR-1166DHP3-BK」とホワイトの「WSR-1166DHP3-WH」をラインアップする。

                   

                   

                   

                   2×2のMIMO通信に対応した11ac無線LANルーターのエントリーモデルの位置付け。無線LANの最大通信速度(規格値)は、5GHz帯で866Mbps(11ac使用時)、2.4Gz帯で300Mbps(11n使用時)。5GHz帯と2.4GHz帯の同時利用が可能だ。iPhone 6/6 Plusなどの対応子機端末では、室内を移動する端末を自動追尾して通信速度・安定性を向上させる「ビームフォーミング」に対応。また、株式会社NTTぷららの映像配信サービス「ひかりTV 4K」の動作確認済み製品となっている。

                   

                   また、動作モードを切り替えることにより、無線LANルーターとしての利用のほか、無線LAN中継機や無線LAN子機としても使用することが可能となっている。このほか、デジタルアーツ株式会社が提供するウェブフィルタリングサービス「i-フィルター」にも対応しており、接続している子機から有害サイトへのアクセスをブロックできる。無料で60日間試用でき、継続利用するには1年3000円、2年5400円、3年7200円(いずれも税別)。

                   

                  「WSR-1166DHP3」シリーズ製品情報ページ
                  http://buffalo.jp/product/wireless-lan/ap/wsr-1166dhp3/


                  プレスリリース
                  http://buffalo.jp/news/2017/04/19_03/

                   

                  ◆高速11ac対応Wi-Fiルーター比較表

                   

                   

                   

                   




                  エレコム、3人家族向けの2×2アンテナ内蔵11ac対応無線LANルーター

                  0
                    ◆毎日チェックAmazonタイムセール
                    ◆Amazon.co.jp限定商品ストア
                    ◆Amazonファッションファイナルセール

                     エレコムは、MU-MIMO機能を搭載したIEEE 802.11ac/n/g/b/a対応の無線LANルーター「WRC-1167FEBK2-E」(ブラック)と「WRC-1167FEWH2-E」(ホワイト)を販売開始した。価格は7040円(税別)。


                     

                     このルーターは、特に3人家族での使用を想定したモデルとなっており、3人全員がスマートフォンやテレビなど複数の端末を同時使用しても快適に通信ができるとしている。

                     

                      5GHz/2.4GHz帯でそれぞれ独立した内蔵アンテナ(2×2)を搭載しており、MU-MIMO機能により最大2台の同時通信が可能。通信速度は5GHz帯で最大867Mbps(11ac使用時)、2.4GHz帯で最大300Mbps(11n使用時)。電波が届きにくい場所での通信の安定性を向上させる「ビームフォーミングZ」機能も備える。

                     

                     本機の設定には、製品に添付されているQRコードを読み込むことでスマートフォンやタブレットの無線LAN接続設定を簡単に行えるAndroid/iOS専用アプリ「QR link」が用意されている。一方、Windows向けには「かんたんセットアップツール」を用意。当然、WPS機能にも対応する。

                     通常の「ルーターモード」「アクセスポイントモード」に加え、「子機モード」「中継器モード」を搭載する。

                     

                     本体の大きさは130×26×182.5mm(幅×奥行×高さ)、重さは約240g。

                     

                     

                    プレスリリース
                    http://www.elecom.co.jp/news/201702/wrc-1167fexx2-e/index.html

                     

                    WRC-1167FEBK2-Eのページ
                    http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-1167FEBK2-E.html

                     

                    WRC-1167FEWH2のページ
                    http://www2.elecom.co.jp/products/WRC-1167FEWH2-E.html




                    トライバンド/MU-MIMO対応の無線LANルーター「TP-Link Archer C5400」が3万円で買える

                    0
                      ◆Amazonダイエットストア
                      ◆DMM mobile
                      ◆Amazonファッションファイナルセール

                       ティーピーリンクジャパン(TP-LINK)から、トライバンドとMU-MIMOに対応する無線LANルーター「Archer C5400」が3月17日に発売される。このスペックで3万円で買えるとは、相当コスパ高いですね!

                       

                       Archer C5400は、IEEE 802.11ac/n/a/g/b対応の無線LANルーター。5GHz帯のバンド1/2および2.4GHz帯のトライバンドに対応し、5GHz帯では最大2167Mbps、2.4GHz帯では最大1000Mbpsでの通信を実現している。また、一度に10bitでのデータ伝送が可能な変調方式であるNitroQAM(1024QAM)への対応により通信速度が約25%向上している。

                       まるでシャンプーするときのブラシみないな感じだが、4本のデータストリームにより、複数機器の同時接続時に実効速度の低下を抑える「MU-MIMO(Multi User Multi-Input Multi-Output)」にも対応する。8本の可動式アンテナを装備しており、ビームフォーミング機能と組み合わせて接続端末の距離や方向を検知、電波を集中させることで、安定して高速な通信を実現している。

                       

                       干渉波を検出した場合に、1秒以内にバンドを動的に変更する「Zero Wait DFS」の機能も備える。また、デバイスからはSSIDは1つしか見えず、デュアルバンド対応デバイスでの接続時にどのバンドに接続するかを自動的に判断、パフォーマンスを最大化する「Smart Connect」も備える。

                       

                       このほか、Broadcom製の1.4GHzデュアルコアCPUと3つのコプロセッサを搭載し、複数の無線/有線LAN接続を並列処理する際のデータ転送の中断や遅延を軽減。背面には1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tの有線LAN×4およびWAN×1、USB 3.0×1、USB 2.0×1の各ポートを背面に装備。このうち有線LAN×2ポートでリンクアグリゲーションを設定可能だ。本体サイズは230×230×43mm(幅×奥行×高さ)。

                       

                       フリーWi-Fiスポット構築時の認証用ウェブページを作成できるポータル認証の構築機能も搭載。TP-Linkによれば、個人向けの無線LANルーターでは初となる。

                       

                       

                       

                      Archer C5400
                      http://www.tp-link.jp/products/details/cat-9_Archer-C5400.html



                       


                      | 1/5PAGES | >>