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iPhone VS Androidの戦いはこれからが本番か!

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    【川俣式整体】 椎間板ヘルニア改善法






     TCAから10月の携帯電話会社の事業者別契約数が発表になったが、純増数ではソフトバンクが247,600件でトップになった、2位は196,900件のau、3位はドコモで89,600件、4位がイー・アクセスで55,000件となっている。このところ3位〜4位が定位置になっていた感じのauが、さすがにiPhone4Sの投入効果なのか2位に浮上した。逆にiPhoneのないドコモは、新モデル発表前ということもあり買い控えられたのか、3位に後退した。

     10月にiPhone4Sの販売を開始したソフトバンクとauだが、9月の純増数との差を見ると、ソフトバンク275,700(9月)が  247,600 (10月)に、auは125,300(9月)が196,900(10月)とauの健闘が目立つ)。

     MNP部門では、auが68,700件の転入超過でトップに立った、次いでソフトバンクの6,600件の転入超過、次いでイー・モバイルが100件の転入超過。3社の転入の供給元になっているのがドコモで75,400件の転出超過となった。今までは毎月数万単位でMNPからの転入があったソフトバンクだが、今回は1万件に満たない転入超過に留まっている。逆にauは9月に18ヶ月ぶりに転出超過となったが、今月は転入超過となり、トップに立った。 今までの流れからすると、iPhone以外でドコモからauに転出するとは考えられない、だからドコモからauへ行った68,700件のほとんどがiPhone4Sへの機種変と思われる。逆にソフトバンクへは僅か6,600件だ。

     10月28日に、ソフトバンクの孫さんがauとのiPhone 4S販売対決において、勝利宣言を行なったのですが、絶対的な数ではソフトバンクが上回っているのかも知れないが、auもかなり健闘しているのではないだろうか。

     11月になるとドコモの新型スマートフォンも発売開始になり、Xiの新料金プランも始まる。そこでどのような動きになるのか注目ですね。iPhone4Sの売り上げがさらに伸びるのか、Androidがどこまで肉薄するか?


       


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