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理系英語マラソン 基礎コース インプット・ラボ

Apple、日本でもUSB電源アダプタの回収プログラムを実施

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     最近中国で立て続けに報道されたiPhoneシリーズの非正規品充電アダプタによる充電事故を受けて、米国と中国で実施されていた回収プログラムが、日本でも8月16日から10月18日までの期間で実施される。

     ユーザーは手持ちのUSB電源アダプターに不安がある場合、Apple StoreまたはAppleの正規サービスプロバイダーに持ち込み、処分を依頼できる。

     代替のアダプタが必要な場合、iPhone/iPad/iPodを持ち込むことで、純正の電源アダプタを1,000円(税込)で購入できる(アップル直販価格1,980円のもの)。

    USB 電源アダプタ回収プログラム

    Apple400





    ジョブズ氏死去で伝記発売繰り上げ?波紋広がる

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       アップルのスティーブ・ジョブズ氏が死去したことを受けて、さまざまな波紋が広がっています。

       スマートフォンのライバル企業である韓国サムスン電子は7日、死去を受けて「新製品の発表に適切な時期ではない」という理由で、米グーグルとともに11日に米カリフォルニア州で予定していたスマートフォン(多機能携帯電話)の発表会を延期することを明らかにした。 サムスンはスマートフォンではライバル企業だが、iPhoneをはじめとするアップル製品の部品を供給するメーカでもある。そういうことも理由にあるのか?かどうかは定かでないが・・・・。

       また、インターネット上では、来月発売される予定だったジョブズ氏の伝記への予約注文が殺到し、アメリカや日本の書籍販売のランキングで発売前から1位となっており、出版社では発売日を今月下旬に繰り上げると発表しました。

       日本のAmazonでは、現在のところは10月24日発売予定で予約を受け付けています。

       一方、7日発行の米誌タイムはジョブズ氏を特集し、ジョブズ氏公認の伝記を執筆中のウォルター・アイザックソン元編集長が伝記の依頼を受けた経緯を説明。ジョブズ氏は秘密主義とされるが、数週間前に最後に会ったときに、伝記出版を頼んだ理由について「子どもたちに自分を知ってほしかった」と語ったという。子どもたちに自分が理解されてないと思っていたのでしょうか?死を覚悟したときに、自分を知ってもらいたいなんてね、やぱりジョブズも人の親だったんだ!と思わせますね。

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      ジョブス氏死去、カリスマ失ったアップルはどうなる?

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         今日の午前中に突然飛び込んできたニュースに驚いた、米アップルの共同創業者、スティーブ・ジョブズ会長が5日、死去したというものだった。奇しくも前日、スマートフォン(高機能携帯電話)の新機種iPhone4Sの発表をしたばかりだった。

         このニュースを知って、真っ先に思い出したのは昨日の読売新聞朝刊の記事だった。その記事とは、「米紙の死亡広告から無作為に選んだ747人を調べたところ、その46%が誕生日から3か月以内に死亡し、誕生日前の3か月に死亡した人は8%であったというもの、誕生日も一つの生きる目標なのかもしれない」というような内容だった。

         ジョブズ氏も、自分が開発してきたiPhone4Sが発表された翌日に亡くなるなんて、独創的な製品を世に送り出すことが、生きる目標だったのではないかと感じた。

         米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、「ジョブズ氏は次の次の世代のことまで考えていた、まだしばらくはジョブズマジックの製品が登場する」と語っているそうだが、iPhoneで考えると今回のiPhone4S、次のiPhone5(たぶん)まで関わっていたということか?

         しかし、今回発表されたiPhone4Sの評判は芳しくない。前回(iPhone4)から1年3ヶ月ぶりに発表されたわりには変更点が少なく、革新的な製品とは言い難いとの評価であろう。iPhone4に於ける電波の感度問題も、ジョブズ氏がデザインにこだわったことで起こったと言われるように、晩年になってのジョブズ氏は精彩がない。これもやはり健康問題が相当影響していたんではないかと思う。

         iPodやiPhone、iPadなど、革新的な製品を次々に生み出した天才も、晩年には才能、情熱、エネルギーに蔭りが出てきたと言えなくはない。そうなると心配なのはアップルの今後である、カリスマ的経営者を失い、今までのような魅力的な製品を出し続けていけるのかが問われているように思う。いずれにしても一つの時代が終わったという感じがするのは、私だけではないと思う。

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        サムスン、アップルからスマホの特許侵害などで訴えられる!

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          p> 世界的に市場規模が拡大を続けるスマートフォンだが、ついにAppleがSamsungを特許や商標を侵害されたとしてカリフォルニア州の裁判所に提訴したことが明らかになった。

           訴訟の内容はスマートフォンに加えてタブレットをも含むもので、一連のGALAXYシリーズの成功でAndroidの旗手となったSamsungの製品群に対し、Appleは「自社製品をそのまま模倣した」と主張している。

            Appleはこの中で10件の特許に加え、商標やトレードドレス(字体、デザイン、色彩などの知的所有権)など、合計16件の知的所有権が侵害されたと主張している。これにはスクロール/ピンチング/ズームといったジェスチャー認識関連技術や端末デザインが含まれており、緑色の電話のイラストや写真ギャラリー用ひまわりなどのアイコン、それにパッケージのデザインについても模倣されたと訴えている。

           AppleはSamsungに対し、自社特許と商標の利用を禁じることと損害賠償の支払いなどを求めているようだ。

           Appleはその他Nokiaを提訴しているほか、HTCやMotorolaとも係争中だ。

           裏を返せば、それだけSumsung(Android)がAppleを脅かす存在になってきていることを証明しているようなもの、事実スマートフォンのOSのシェアでは、Android全体ですでにiPhoneの「iOS」を追い抜いたとも言われる。

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          ジョブズ氏病気で休職 アップルどうなる?

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               米Apple(アップル)のSteveJobs(スティーブ・ジョブズ)最高経営責任者(CEO)が1月17日(米国時間)、病気療養のため休職すると発表した。
            これはJobs氏が従業員にあてた電子メールで明らかにしたもの。この中で同氏は「重要な戦略的意思決定には関与する」としているが、日常業務はTimCook最高執行責任者(COO)が代行すると説明している。

             具体的な病状や復帰時期については明らかにしていない。このことが投資家をはじめ消費者にも懸念を与えていると米欧のメディアが報じている。
            1月17日は米国はキング牧師誕生日の祝日ですべての株式市場は休場。今回の発表はこのタイミングを選んで行ったと見られているが、ドイツ・フランクフルトの株式市場ではApple株に売り注文が集中し、一時前週末比8%超下落した。

             この市場動向はAppleにはJobs氏に代わる後継者が存在しないことだと言われている。同氏の創造性や、デザインや機能の細部にわたるまでのこだわり、経営スタイル、カリスマ性や交渉術は米国全土でもまれな存在である。

              また今回休職期間が明言されなかったが、2004年に膵臓(すいぞう)がんを治療。2009年には肝臓移植を受けた。同じく2009年にスイスで神経内分泌がんの放射線治療を受け、この年は約半年間休職した。今回の病状は不明とする一方で、この種のがんは再発の可能性があると指摘されており。その場合は経営への影響は避けられないとの懸念も出ている。

            これからがAppleの正念場だと思われるので、Jobs氏不在がどう響くのか・・・
            というのも、最近のiPhone・iPod・iPad vs Android連合の戦いを見ているとどうしても80年代パソコン黎明期のMacintosh vs IBM-PC とその後の結末とダブルからである。
             LisaからMacintoshへと、先進的GUIを採用したマシンを世に送り出し(IBM-PCはキャラクタベースUIのDOSマシンであった)、一時期Macintoshが市場を独占するかのような勢いであったが、クローズなアーキテクチャに対してオープンアーキテクチャゆえにアジアの新興国の安価なハードにWindowsOSを組み合わせたWindows機に市場を奪われた歴史を思い出す。
            現在のiPhoneとAndroidの戦いも全く同じで、iPhoneは先進性で先行したが、オープンなAndroidは、やはりアジアで多くのメーカが低価格なハードを製造しAndroidと組み合わせた高性能・低価格な製品が現れ始めている。現にアメリカにおける2010年末の市場シェアはAndroidがiPhoneの倍近くとなっている。iPhoneが数あるスマートフォンの中の単なる1機種になる日もそう遠くないだろう。そうは言っても暫くの間散々稼いだからもういいんじゃない!っていうのが我ら庶民の感覚?(私だけ)。
            魅力的な製品を世に送り出す企業が、Jobsと共に滅びることのないように期待するものである。


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