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クロネコヤマト、LINEで不在連絡や再配達依頼を可能に

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    ヤマト運輸は1月19日、コミュニケーションアプリ「LINE」上で公式アカウントを開設し、宅急便で送った荷物の問い合わせや不在連絡サービスを提供する。
     

     LINE上で「ヤマト運輸」公式アカウントの画面から同社の会員サービス「クロネコメンバーズ」のIDを連携させることで、荷物が届く前や、不在配達時にメッセージで通知される。メッセージ内のリンクから、配達時間帯や場所を指定できる。
     

    ◆「クロネコメンバーズ」のIDを既に持っている場合

    ◆「クロネコメンバーズ」のIDを未だ持っていない場合

     当初提供されるサービスは、従来、メールやヤマト運輸の公式アプリでクロネコメンバーズ会員向けに提供していたものと同じ内容。配達状況の確認などのや集荷依頼などのメニューは、LINEアプリ内でクロネコメンバーズのサイトを開いて利用する形となる。

      今回のLINEとのサービスでは、従来から提供しているクロネコメンバーズの仕組みを利用しており、荷物を宅配するドライバー側の負担は変わらないが、LINE経由での利用が拡大することで、不在配達率が減少し、結果的にドライバーの負担軽減に繋がるとしている。

     公式アカウントの提供開始にあわせて、ヤマト運輸を「友だち」登録したユーザーにオリジナルスタンプがプレゼントされる。

     ヤマト運輸では今後、LINEを利用した新たなサービスを提供していく方針。提供内容については検討中だが、LINEのメッセージ機能を利用して伝票の内容を入力し、専用の店頭端末にかざすことで伝票が印刷されるサービスや、LINEで友だち登録をしている相手に、住所を知らなくても荷物を送れるサービスなどを検討しているという。「住所を知らなくても送れるサービス」は、LINEの「友だち」に対して、発送前にメッセージを送って相手に住所を入力してもらうことで、匿名で送れるものになるという。

    ニュースリリース(ヤマト運輸)
    http://www.yamato-hd.co.jp/news/h27/h27_88_01news.html

    サービス内容と利用方法の紹介サイト
    http://www.kuronekoyamato.co.jp/campaign/renkei/LINE/index.html

    【参考】クロネコメンバーズとは
    2007年11月に開始した、入会費・年会費・利用料無料の個人の方を対象としたヤマト運輸の会員制サービス。
    宅急便を送る際に、送り状を手書きする手間を軽減する「らくらく送り状発行サービス」や「送り状発行システムC2」、お得に宅急便が送れる「クロネコメンバー割」、荷物のお届けをお知らせする「お届け予定eメール」、ご不在時にお届けに伺ったことをお知らせする「ご不在連絡eメール」など、便利でお得なサービスを提供しています。
    クロネコメンバーズサイト:https://cmypage.kuronekoyamato.co.jp/portal/entrance


     


    各社のケータイ同士でSMSの送受信が可能になった

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       今日7月13日からNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス(イー・モバイル)の各社間で、SMS(ショートメッセージサービス)の相互接続が開始された。

       SMS(auではCメールと呼称)は、携帯電話の電話番号を宛先として送信できるテキストメッセージである。世界的には広く利用されているが、日本では同一キャリア同士でしか送受信できず、あまり使われてこなかった。

       あまり使われてこなかったのでよく知られてないかもしれないが、次の特徴がある。
      ・文字数は全角最大70文字まで。
      ・送受信できるのはテキストのみで、写真の添付などは不可能。
      ・送信先の携帯電話が圏外や電源オフの場合でも、最大72時間リトライしてくれる。

       料金については送信側/受信側ともにパケット料金が必要なキャリアメールと異なり、送信側にのみ料金がかかる。ただし、この料金はパケット定額とは別枠になるので注意が必要だ(ソフトバンクは従来ソフトバンク宛のSMSは無料だったが、他キャリア宛は有料である)。詳しい料金は下の表を参照してほしい。

        1通あたりの送信料 送信料が無料通話付きプランの無料分に含まれるか
      NTTドコモ 3.15円
      au 3.15円
      ソフトバンク
      (ホワイトプラン)
      3.15円
      (ソフトバンク宛は無料)
      イー・モバイル 2.1円

      電話番号しか知らない相手にも送れて便利な反面、迷惑メールの増加の可能性も考えられる。
       もっとも、送信側に別途料金が必要で、またSMSの送信規制を強化したキャリアもあるなど(たとえばソフトバンクの場合、送信数制限を1日最大500通→1日最大200通にした)、組織的な迷惑メールが急に増加するとはやや考えにくい。とはいえ、そもそもメールアドレスを教えていない相手からはメールを受け取りたくないという人向けに、SMS全体を受信拒否する設定方法もあるので紹介しておこう。

      ●NTTドコモ:[iMenu](スマホの場合は「ドコモマーケット」)→[お客様サポート]→[各種設定(確認・変更・利用)]→[メール設定]→[詳細設定/解除]→
      [SMS拒否設定]

      ●au:「Cメール利用制限」は問い合わせ窓口に連絡(au携帯電話からは157にダイヤル)

      ●ソフトバンク:[MySoftBank]→[メール設定]→[迷惑メールブロックの設定]→[個別設定]→[受信許可・拒否設定]→[電話番号メール/許可・拒否設定]

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