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ドコモ、夏モデルでもフィーチャーフォン2機種

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     ドコモは、2014年夏モデルを発表したが、その中にフィーチャーフォン2機種も含まれている。ここ最近は1年に一度の投入としていたが、冬春モデルに続いて夏モデルでも、2機種が発表された。なにか戦略の変更があったのかと思わせるが、この件についてドコモ加藤社長は、「柔軟に対応しようと思っている。いろんな場面で要望をいただく。少なくとも1年に一度で、マイナーチェンジを含めて適宜、出していきたい。スマートフォン市場の鈍化という指摘を受けたものではなく、まだフィーチャーフォンがいいという方はおられると思う。タブレットだけではなくスマートフォンもWeb端末として使う方もいるだろう。新料金プランはそのあたり(の利用スタイル)にも工夫したつもり」とし、新料金プランによって、ユーザーが複数のデバイスを活用しやすくなり、需要の掘り起こしに繋げたいとした。

     どうやら、通話メインのフィーチャーフォンとデータ通信用のスマホ/タブレットの2台持ちを促進したいという意図がありそうな気がするが・・・・。

     
    【F-07F】

    Df07f264
    富士通製の「F-07F」は、折りたたみ型のフィーチャーフォン。傷がつきにくいボディに大容量バッテリーを搭載する。5月23日発売予定。
    防水防塵、おサイフケータイ、ワンセグ、Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど、ケータイに求められる機能を集結した、いわゆる“全部入り”のフィーチャーフォン。バッテリー容量が820mAhから1000mAhに増大し。連続待受時間も3Gで約550時間から約620時間へと、約70時間向上している。また、消費電力を抑えるモードを組み合わせ、より長時間、利用することが可能。
    フィーチャーフォンユーザーの買い替え頻度が長期化していることを受け、本体は傷がつきにくいタフボディとなっている。表面には硬化コーティングを施したハードパネルを採用し、裏面にはウルトラタフガードplusを塗装。傷つきにくさに加え、指紋も付きにくくなった。また、全体的なフォルムも手に馴染むものに仕上げられている。ターゲットは主にビジネスマンだそうだ。

    【SH-07F】

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    シャープ製の折りたたみ型フィーチャーフォン。マット感のあるアルミ素材を前面パネルに採用し、一部をダイヤモンドカット加工して質感が引き立つデザインになっている。
    手にフィットする持ちやすさと画面の見やすさにこだわり、より快適な使い心地を実現したのが特徴の端末で、6月中旬発売予定。
    初めて携帯電話をもつ小学生向けに、ペアレンタルコントロールの「親子モード」や、サイドキーを押すだけで緊急連絡先に発信できる「防犯ブザー」などの安心機能を持つ。
    F-07Fと同様、長く使われることを踏まえ、耐久性も考慮し端末の前面パネルにアルミ素材を採用している。ディスプレイは3.3インチ、バッテリー容量は820mAh、カメラは500万画素。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水・防塵(IP5/7、IP5X)、GSMによるローミング、エリアメール、docomo Palette UIに対応。


    スマートフォンへの移行に踏み切れない!

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        現在、日本における携帯電話の普及台数は約1億2000万台です。つまり赤ちゃんからお年寄りまで、ほぼ全国民が1台持っている計算です。現在も確かに増加傾向にありますが、伸びはやや緩やかになっています。そういった中で、スマートフォンだけはしっかり伸びていて、携帯電話全体に占める割合も増加する傾向にあります。

       実質的にiPhoneからはじまったスマートフォンへの流れも、ここのところ携帯電話各社から各種のスマートフォンが発売になり、普及にも弾みがついてきた感があります。私の嫌いな呼び方のガラケー(最近ではフィーチャー・フォンと呼ばれています)からスマートフォンに機種変する方も増えてきていると思いますが、まだ今までの携帯にできることが全部できるわけでないので、特におさいふ機能、赤外線通信、ワンセグ機能などは一部の機種以外は使えないので、スマートフォンへの切り替えに躊躇している人も多いと思います。

      クリックで挿入 
        そのような人に使ってもらいたいのがドコモ「F-01C」、一応フィーチャー・フォンのカテゴリに入る機種だがタッチパネルによる操作や、防水/防塵/アクセスポイントモードに対応している、特に“激速タッチパネル”と名付けられたタッチパネルの操作性が売りである。
      クリックで挿入   クリックで挿入
      カメラ周りのデザインがいい、HDMI端子装備でTVで画像を映せる

       スマートフォンへの移行に踏み切れない人は、「これでもか!」とまでに機能を満載した本機をぜひ1度使ってみてほしい。ケータイでしか使えない機能・サービスはまだまだ多いと実感できるでしょう。

       またタッチパネルの操作に移るのが不安という人も、F-01Cを使ってみると、その軽快さから頻繁にタッチ操作をするようになり、抵抗がなくなると思う。まずは現時点での究極型とも言える“全部入りケータイ”を使いこなしてからスマートフォンへ移っても遅くはないと思う。

      おさらい ケータイ電話の呼び方

       ○ガラパゴス携帯(ガラケー)
      大陸から遮断されたガラパゴス諸島で独自進化した生態系になぞらえて、日本市場で独自に進化した携帯電話を言う。

       ○フィーチャー・フォン (Feature phone)
      通話だけでなく高い機能を持つ携帯電話である。機能フォンとも呼ばれる。WAPなどによるインターネットに接続でき、Java ME や BREW などのアプリケーションが動作するほか、ハンドヘルドGPS、ワンセグ、デジタル・カメラでの静止画・動画の撮影、FeliCaを利用したおサイフケータイ、音
      楽再生機能などが追加された端末である。

       通話とショートメッセージサービスなど限定された機能を持つベーシック・フォンやシンプル・フォンから進化している。また、携帯情報端末の機能を付加するなど高機能化したスマートフォンとは別である。日本ではスマートフォンとの対比で従来型携帯電話、通常型端末などと呼ばれる事が多い。


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