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スマホ連携の電子辞書EX-wordに新型登場

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      カシオ計算機は、電子辞書“EX-word(エクスワード)”シリーズの新製品として、自分にあった学習プランを選んで英語を学習でき、進捗状況を視覚的に教えてくれる機能も備えた『XD-G4800』(高校生モデル)など13機種を、1月20日より順次発売する。

      新モデルは高校生向け、中学生向け、生活・ビジネス、プロフェッショナル、各国言語、理化学など収録辞書が異なる13モデルをラインナップ。

     

    新13機種
    ・高校生 XD-G4800(コンテンツ数150)
    ・中学生 XD-G3800(コンテンツ数140)
    ・生活・ビジネス XD-G8000(コンテンツ数140)
    ・プロフェッショナル XD-G20000(コンテンツ数200)
    ・英語 XD-G9800(コンテンツ数150)
    ・ドイツ語 XD-G7100(コンテンツ数100)
    ・フランス語 XD-G7200(コンテンツ数100)
    ・中国語 XD-G7300(コンテンツ数100)
    ・イタリア語 XD-G7400(コンテンツ数100)
    ・スペイン・ポルトガル語 XD-G7500(コンテンツ数100)
    ・韓国語 XD-G7600(コンテンツ数100)
    ・ロシア語 XD-G7700(コンテンツ数100)
    ・理化学 XD-G9850(コンテンツ数150)

     

     スマートフォン・タブレット用アプリ「クラブエクスワード」※を用いれば、電子辞書による学習進捗状況を友達同士や学級単位で共有でき、英単語900種類の解説動画も視聴できる。さらに今回、電子辞書で何度も調べている単語を、苦手な単語としてリストアップする機能を追加した。

    ※ 苦手な単語をリストアップする機能を備えた新バージョンを、App StoreとGoogle Playで1月19日に公開予定。

     

     

     

    ニュースリリース
    http://www.casio.co.jp/release/2017/0112_ex-word/


    残念!セイコーインスツル、電子辞書事業から撤退

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       セイコーインスツル株式会社(SII)は、2015年3月末をもって電子辞書ビジネスから撤退すると発表した。

       SIIは、1987年に電子辞書ビジネスを開始。1992年には業界で初めて「英和・和英中辞典」の文字情報をすべて収録したフルコンテンツタイプの電子辞書「TR700」を発売し、その後も学生やビジネスマン、医療関係者などニーズに応じた電子辞書を提供してきた。

       しかし、電子辞書市場が成熟して縮小していること、また、スマートフォン/タブレットの普及で電子辞書の需要の伸びが期待できないことなどから撤退を決めたようだ。

       なお、これまでの電子辞書事業で培った辞書コンテンツの利用ノウハウや、それらを活用した検索サービスなどは、セイコーホールディングスグループ内でビジネス展開の可能性を検討していく予定だという。

       SIIの電子辞書は、私にとって、電子辞書として思い入れのあるブランドだけに非常に残念だ。電子辞書市場が縮小しているのでしょうがないのだろうが、スマートフォンやタブレットが普及しているとはいっても、SIIの電子辞書並みのパフォーマンスの良い辞書にはお目にかかったことがない。是非復活してもらいたいものだ。

      Sii400

      なくなってからでは手遅れだ! 早めに購入しておこう!

          

          


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