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米国生まれのSIMフリースマホ「BLU」が日本で発売開始

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     米国フロリダに拠点を置くスマートフォンメーカー「BLU」。日本では馴染みがないが米国のAmazon.comではSIMロックフリースマートフォンの売り上げランキングで上位に入るメーカだ。割安な価格なのにボディ素材にメタルを採用するなど質感が高い。

     

     今回、ソフトバンク コマース&サービスから「BLU」の2機種を発売する。3G対応の「GRAND M」は6月16日発売でAmazon.co.jpでのみ取り扱われる。LTE対応の「GRAND X LTE」は6月30日発売となる。

     

     どちらも5インチのディスプレイを採用し、CPUはMediaTek製を採用。GRAND Mは480×854ピクセルというスマートフォンの中では低い解像度のディスプレイを採用し、メモリやストレージも少なくしてコストを抑えた。SIMカードは3G回線対応のものであれば利用できるとのこと。一方のGRAND X LTEはAndroid 7.0を搭載し、LTE対応バンドは1、3、6、8、9、19となる。

     

     

                       GRAND M                                         GRAND X LTE
    ディスプレイ   5インチ 480×854                            5インチ720×1280
    カメラ           メイン:500万画素 イン:300万画素   メイン:800万画素 イン:500万画素
    CPU              MT6580 1.3GHzクアッドコア             MT6737 1.25GHzクアッドコア
    メモリ/ストレージ 512MB/8GB                              1GB/8GB
    大きさ            144.9×72.1×9.4mm                      146×72.3×9.4mm
    重さ               171g                                             167.2g

     

     

    どちらもnanoSIMカードスロットを2つ搭載し、一方はmicroSDカードとの排他利用となる。DSDSには非対応。

     

     

    ソフトバンク プレスリリース
    https://www.softbank.jp/corp/group/sbcas/news/press/2017/20170608_01/

     

     

     

     

     

     


     

     


    購入時の参考になるSIMフリースマホの通信簿

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      ◆Amazonダイエットストア
      ◆毎日チェックAmazonタイムセール
      ◆Amazonファッションファイナルセール


      ICT総研は、21機種のSIMフリースマホの性能を調査した結果を発表した。

      ズバリ、総合評価は「HUAWEI P9」と「ZenFone 3 Deluxe 5.5」がトップ。

       

      対象端末は
      「ZenFone 2」
      「ZenFone 2 Laser(ZE500KL)」
      「ZenFone 2 Laser(ZE601KL)」
      「ZenFone Go」
      「ZenFone Max」
      「ZenFone Zoom」
      「ZenFone Selfie」
      「ZenFone 3」
      「ZenFone 3 Deluxe 5.5」

      「ZTE BLADE V7 MAX」
      「ZTE BLADE V7 Lite」
      「ZTE BLADE V580」
      「ZTE BLADE E01」

      「HUAWEI P9」、
      「HUAWEI P9 lite 」、
      「HUAWEI Y6」、
      「HUAWEI GR5」、

      「HTC Desire 626」、
      「HTC Desire EYE」、

      「Moto G4 Plus」

      「arrows M03」

       

      以上の機種の電池性能やネット接続の快適さ、CPU性能など、11項目を実測調査・分析した。

       

      【電池消費時間】

       トップ3は、「ZenFone Max」(752分)、「ZenFone2 Laser(ZE500KL)」(680分)、「ZenFone Selfie」(645分)となった。

       

      【充電時間】

      トップは「ZenFone Zoom」の95分、次点は「Moto G4 Plus」で119分。「ZTE BLADE V7 MAX」は電池消費時間が546分と長めでありつつも、充電時間は125分と短く、長時間使用と充電スピードの早さのバランスが取れている結果となった。

       

      【端末の処理性能】

      ブラウザ表示速度を測る「Sunspider」では「HUAWEI P9」がトップ。

      総合処理性能を計測する「Antutu」でも「HUAWEI P9」がトップ。

      総合処理性能を計測する「Quadrant Standard Edition」では「ZenFone 3」がトップ。

       

      【総合評価】

      トップは「HUAWEI P9」と「ZenFone 3 Deluxe 5.5」が同点で並び、3位は「ZenFone 3」となった。

       

       

      調査内容等、詳しいことは「SIMフリースマートフォン端末の品質調査」
      http://ictr.co.jp/report/20161104.html

       


       



      ビックカメラの格安スマホ第2弾、月額2830円から

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         ビックカメラは現在販売している「月額2830円からのスマートフォン」の第2弾として、SIMロックフリーのスマートフォンを、6月13日よりビックカメラ全店および、コジマ各店(25店舗)で販売する。1000台限定だった4月の第1弾に対し、今回は販売台数を限定しない。

        Q5001292

         第2弾のSIMロックフリーのスマートフォンは、TJC製のAndroidスマートフォン「StarQ Q5001」で、Android 4.2.2、5.0インチのIPS液晶パネル、1.3GHzクアッドコアプロセッサーを搭載する。LTE非対応で3GとGSMをサポートし、通信速度は下り最大14Mbps。サイズは145×73.5×8.95mm。重さは143g。2000mAhのバッテリー、Bluetooth2.1を備える。32GB microSDをサポートする。

         ビックカメラオリジナルの、SIMカード「BIC SIM」とのセットでの販売となる。SIMカードは、音声通話とデータ通信が可能なものと、データ通信専用の2タイプが販売される。

        Big2nd556

        ビックカメラ
        http://www.biccamera.com/

        【BIC SIM(音声通話・データ通信)】
        BIC SIM(音声通話・データ通信)と端末のセットは、月額2830円〜、3年目以降は月額1900円〜で利用できる。内訳は、端末料金22320円の月額930円×24回払い、BIC SIMは月額1900円〜で、月々の支払いは930円+1900円=2830円となる。3年目以降は端末の分割払いが無くなるため、月額1900円〜で利用できる。いずれも税別。

         初回料金には、BIC SIMパッケージ代金2990円(税別)が別途必要。

        【BIC SIM(データ通信専用)】
        BIC SIM(データ通信専用)と端末のセットの場合は、月額1830円〜、3年目以降は月額900円〜で利用できる。内訳は、端末料金22320円の月額930円×24回払い、BIC SIMは月額900円〜で、月々の支払いは930円+900円=1830円となる。3年目以降は端末の分割払いが無くなるため、月額900円〜で利用できる。いずれも税別。

         初回料金には、BIC SIMパッケージ代金2990円(税別)が別途必要。


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